ホームページをもっとアクティブに使うための3つのコツ

せっかくホームページを作ったのに、うまく使いこなせていないと思ってませんか?
そこで今回は、ホームページをアクティブに使うためのコツを紹介します。

コツ1.記事をもっと投稿してみよう

記事を1週間に1記事更新するのと、毎日1記事ずつ更新していくのでは、ホームページに訪れる読者の数は変わります。
記事をたくさん投稿することによって、ホームページで扱う記事の本数やジャンルなどが増えていくため、情報が充実したホームページになり、結果的に読者の数が増えます。
もちろんコンテンツの質そのものをある程度高くしなければ何の意味もありません。
しかし質の高い記事を1記事投稿したまま放置するホームページよりも、それなりの質がある記事が100記事あるホームページの方が確実に訪問者数は多くなります。
「毎日更新はなんだかめんどくさい」と思うかもしれませんが、1週間に1記事更新した場合だと1年で書いた記事数は52記事前後、毎日更新すると365記事とその差は歴然です。何より、毎日書くことで自然と文章力が上達します。
以上のように、記事をもっと投稿する事はホームページ上においてプラスに働きます。シンプルなことですが、まずは記事を毎日投稿してみましょう。

コツ2.SNSと連携させよう

記事の質や情報が良ければ、Googleの検索結果で上位表示されるので、一定の集客が見込めます。しかし、現実はそううまくいきません。
上位表示されるまで時間もかかりますし、いちど10位以内に入ったとしても、またランキングが落ちてしまう可能性もあります。
そんな時に頼れる頼れるのがSNSです。
SNSは「バズる」といった短期間で情報が爆発的に拡散する場合があり、短期的なアクセスが高い確率で見込めます。
ホームページで記事を更新しただけではすぐにアクセスが伸びなかったホームページでも、SNSからの集客によってアクセスを増やすことが可能になるわけです。
SNSと連携させることに何か金額をかかるわけではありません。
やって損は無いので、早い段階から連携させておくようにしましょう。

コツ3.アクセス解析や検索順位の観測をしてみよう

記事をたくさん更新することも大切ですが、アクセス解析や検索順位の観測も重要な作業です。

  • 「どれくらいのユーザー数がホームページに訪れているのか」
  • 「どの記事が多く読まれているか」
  • 「狙ったキーワードの検索順位は何位なのか」

これらを調べないと、ホームページの改善するべきポイントが分からず、ただ闇雲に運営していくことになります。
アクセス解析は、Googleが無料提供する「Googleアナリティクス」がおすすめです。
アナリティクスにホームページを登録することで、以下のようなデータを計測できます。

  • 「ホームページの訪問者数はどれくらいなのか
  • 「どこからアクセスしてきているのか」
  • 「ホームページの閲覧に使われたデバイスは何なのか」

一方、検索順位は自分で1つ1つキーワードを検索して何位に表示されているか調べることもできますが、記事数が増えると、調査に手間と膨大な時間がかかるのでおすすめできません。
自分の書いた記事で狙ったキーワードが何位に入っているのか、いちいち検索することなく調べてくれる検索順位チェックツールを使いましょう。
個人的には「Rank Tracker」や「GRC」がおすすめです。
使い方によっては自分のホームページ順位だけでなく、競合ホームページの順位を把握できるので、記事をリライト(改善)するべきかの判断材料として活用できますよ。

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