ホームページに必要のないページが多すぎるときの対処方法

ホームページ運営において、必要のないページはいつか必ず現れます。
しかし、必要がないからといって削除するべきなのか、悩んでしまう人もいるでしょう。
そこで今回は必要のないページが多いとき、具体的にどんな対処をすればよいのかを解説します。

必要のないページってどんなページ?

ホームページ運営において必要のないページとされるのは、検索エンジンにかからずアクセスが伸びないページのことです。
具体的な例を挙げますと、以下になります。

  • 重複コンテンツ
  • 関連性のないページ

このようなページを見つけて対処することによって、サイト評価も上がります。
今までは検索流入がなかったホームページも、Google経由のアクセスを得られるはずです。

重複コンテンツを対処しよう

重複コンテンツは検索エンジンに引っかからないため、必要のないページの代表例です。
ホームページ内で公開した内容が他者のホームページの内容と同じであった場合、それを重複コンテンツと呼びます。
また、自分のホームページ内で同じような内容があることも重複コンテンツの1つです。
サイト内重複コンテンツがあることで、評価が分散され順位が落ちます。
せっかくアクセスが伸びそうなコンテンツでも、重複していることにより、その機会を失うでしょう。
適切な順位を獲得するためにも、重複コンテンツがないかチェックしてみてください。
なお、重複コンテンツの探し方は、以下に紹介する2つになります。

Googleで検索する

自分のホームページのコンテンツで、他と被っている疑いの高い文章を30文字程コピーします。
それをGoogle検索すれば、似たような内容のホームページが表示されることでしょう。
場合によっては自分のホームページの記事ばかりがヒットするかもしれませんが、それも立派な重複コンテンツになります。

コピペチェックツールでチェック

テキストを入力すれば、自分のテキストと似通ったコンテンツをピックアップしてくれるサービスがコピペチェックです。
無料で使える上に精度も高いので、重複コンテンツをあぶり出すのに非常に役立ってくれます。
他のサイトはもちろんのこと、自分のサイト内の重複コンテンツと思われる記事も抽出できるので、もれなく問題があるページを見つけ出せますよ。

関連のないページも対処しよう

自分のホームページに関連のないページも、検索エンジンに引っかからない代表例です。
どんなページが無関連のページなのかと言うと、スタッフブログ系のコンテンツになります。
取り扱う商材に関するお役立ち情報紹介は必要ですが、社長の日常やスタッフの仕事ぶりを紹介しているページはGoogle的に価値がありません。
サイトの評価を落としてしまう要素になるので、早い段階で処理すべきです。

不要なページを処理しよう

重複コンテンツや関連性の薄いコンテンツが見つかったら、削除もしくはリライトを行います。
まずは文章をリライトして、独自コンテンツにできないか検討してみてください。
大幅なリライトとか必要であれば、思い切って削除すべきです。
なおスタッフ型ブログ系コンテンツはリライトしても使えないことが大半なので、削除することをオススメします。

まとめ

ホームページを運営において、必要のないページが発生するのは仕方がないことです。
しかし、何もせずに放置しておけばそれは検索順位の低下へと繋がっていきます。
つまりはマーケティングツールとして、何も機能しなくなるわけです。
これを機会にホームページを見直し、削除orリライトの処理をしてみてください。
Googleからの検索流入を定期的に獲得できる「質の高いホームページ」に仕上げていきましょう。

よく閲覧されるページ